歌手・山内惠介が歌う「こころ万華鏡」が「令和5年度 藤田まさと賞」を受賞し19日、都内で行われた表彰式で喜びを語った。
同賞は昭和の四半世紀にわたり、日本人の「心」を歌い続け、歌謡史上に金字塔をうちたてた作詞家・藤田まさと氏の偉業をたたえた賞で、作詞、作曲、編曲、歌唱で国民の心をつかみ、大衆歌謡として評価された作品に贈られる。
山内は「松井(五郎)先生に『いのちまっすぐ生きてみろ そこがまっすぐ道となる』と書いていただきましたが、山内惠介にとっての『マイウェイ』のような作品を、この年にしていただけたことをうれしく思います」と笑顔を見せた。
さらに「この歌に恥じないように〝いのちまっすぐ 歌が歌える〟ように、一日一日を悔いのないように生きていきたい」と語った。山内にとっては2018年にリリースした「さらせ冬の嵐」に続く2度目の同賞受賞となる。












