元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトと「BreakingDown(ブレイキングダウン)」CEOの溝口勇児氏との間で起きていたバトルが手打ちとなったようだ。
カウアンは21日にX(旧ツイッター)に昨年9月にリング上で、溝口氏との対戦をぶち上げた真意をポスト。その後、設けられた和解の場では一方的に罵倒されたと暴露していた。
これに溝口氏はカウアンがガムをかみながら応対したことや態度が悪かったことに「気分が悪いから帰れよ」と突き放したことを返答していた。
すると再びカウアンは罵倒された場面を持ち出し「『カメラが回っているのかな?』って正直開始5分ぐらいは思ってました笑 普通は食後のガムなんて捨てる気にはなりませんしふざけてるのかなと思います」と触れつつも「完璧な人間なんていないし僕が誰かを傷つけてしまったならごめんなさい。これを機にツイートがレシート同士の溝口さんはもう赦すことしました」と再びポストしていた。
これを見た「XANA」CEOのRIO氏が溝口氏に「動画とりましょう」と誘ったようで、溝口氏は「カウアン君元気? RIOさんが『仲直りして』というから許すよ。そもそも陰口言っていない」「ドッキリだと思った? ちょっとかっこつけちゃった感じかな。ちゃんと目上の人を前にする時はガムをかんだり、ため口聞いたり、ヘラヘラしちゃダメだぞ。どっきりだと思ったらしようがないけど、またな」とショート動画を投稿した。
カウアンも22日に動画を投稿。「どうもRIOさん、溝口さん。本当にあの日はガチで開始5分はブレイキングダウンの撮影かなと思うくらいやばかったですね」「RIOさんはXANAフェスでもお世話になりましたし、音楽で通じ合えたと思っていて、共同経営している溝口さんにも感謝ですし、やっぱりラブアンドピースが一番。完璧な人はいないから。そこはこれからも皆さん、よろしくお願いします。ピース。ガムは気を付けて」と反省を込めて、アンサーした。
ブレイキングダウンさながらのガチバトルに発展していたが、これにて終了となりそうだ。












