お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の長田庄平(44)と松尾駿(41)が21日、都内で行われた「はたらく人ファーストアワード2023 授賞式」に出席した。

 社員や従業員を尊重し、「はたらく人ファースト」な取り組みを行っている事業者を表彰するアワードは、今回が初の開催。審査の結果、選ばれた10の事業者が受賞した。

 ゲストとして出演したチョコプラはスーツ姿で登場。働き方に関するトークを繰り広げたほか、受賞した企業への賞状の授与も行った。

 働く上で最も重視していることを聞かれたチョコプラは、ともに楽しさを重視していると回答。松尾は「働く上では楽しくやっていかないと続かないですし、人を楽しませる仕事なので」と笑顔で語った。

 また、どんな環境で働きたいかという質問に対して長田は「合う人、合う環境と仕事をするのが大事だと思っていて。そりが合うかどうかで心の負担も変わってくると思うので。そういう人を探したら『パンサー』の向井(慧)だけになっちゃったんですけど…」と明かし、会場の笑いを誘った。

 会見後の囲み取材では、今回のアワードになぞらえて「これなら1位を取れるというもの」について質問が飛んだ。長田は「駐車場に入る時の駐車券を取る速さは誰にも負けません」と豪語すると、松尾も「本当にすごいですよ、ビッタビタのビタで。(駐車券が)目の前まで来てた感覚があって」と同調した。

 一方で松尾も「『街なかの芸能人見つけるアワード』なら金賞を取れます」と告白。「原宿で誰にも気付かれていないジャスティン・ビーバーを見つけたこともありますし、ロケ中に遠くのメイウェザーを見つけたこともあります」と観察力に自信を見せていた。