ボートレースからつの「ヴィーナスシリーズ第20戦 はっぴーちゃんカップ」が14日に開幕する。野田なづき(23=佐賀)は2節連続の地元戦に気合満々だ。
前節は「ターン回りがめっちゃいい」と気配は良かったものの次点となる19位で予選敗退。そのリベンジに燃える今節、手にした55号機は2連率19%という低勝率機。しかし「ペラを叩いてターンの軽快さは前節の方があったけど、スリットから出て行くし、悪くない。ターン回りだけ合わせられたら、伸びは今節の方が良さそう。前検タイム(6秒51)も出ているので大丈夫」と手応えをつかんだ。
昨年に続き当地フレッシュルーキーに選出され、今節は自身初のドリーム(6号艇)にも配された。「選んでもらっているのでどうにか、からつで成績を残したい。地元では予選突破はまだなくて次点ばかりなので、今節ここでしたいと思います」。期待を寄せる地元に恩返しをするためにも結果にこだわっていくつもりだ。












