お笑いタレントのスマイリーキクチ(52)が5日「X」(旧ツイッター)を更新。一部週刊誌で報じられたサッカー日本代表のMF伊東純也の性加害疑惑に関し、女性が誹謗中傷されている事態に警鐘を鳴らした。
キクチは「『伊東純也を告訴した女を一人特定した』こんな情報が投稿されて、疑われた女性が言葉の暴力の被害に遭われてる」と指摘した。
どうやらネット上に「特定班」なるものが存在し、被害者とされる女性を特定した…という。その結果、その女性が誹謗中傷されているというわけだ。女性はアカウントを削除したらしいが、どうやらその女性は被害者とされる女性ではないようだ。
この動きにキクチは「最近の誹謗中傷や侮辱の示談金相場は30万円からです。『皆もやってる』『1回しか書いてない』は通じません。まず特定班って誰?『犯人だと疑う前に誰が書いたかを疑う』そろそろ学ぼう」と訴えている。
今回、女性2人が伊東から性加害を受けたとして刑事告訴。しかし、伊東側は2人を虚偽告訴として刑事告訴している。












