国民的スーパースター、〝燃える闘魂〟アントニオ猪木さん(享年79)の墓がある神奈川・横浜市鶴見区の総持寺で、3日に節分会が行われた。新型コロナウイルスの5類移行後初の開催となり、約1500人が訪れる盛況となった。
イベントには元プロレスラーでタレントの佐々木健介(57)、北斗晶(56)夫妻や、猪木さんのモノマネで知られる芸人のアントニオ小猪木(52)、アントキの猪木(50)らが参加した。
豆まきでは、小猪木が「2月3日の節分ということで、1を抜いて2、3、ダーッ!」と力強くあいさつをすると、アントキの猪木もこれに負けじと「魂を込めて福をまきたいと思います。令和6年なので、6、2、3、ダーッ!」と盛り上げた。
さらに、健介も「ここには猪木さんのお墓がある。能登半島のみなさんに元気が届くように、1、2、3、ダーッ!」と能登半島地震の被災者を思いやりながら、猪木さんの名フレーズを絶叫した。
イベント終了後、健介は「過去に(1、2、3、ダーッ!を)やった記憶はないかな」とした上で「全ての思いを込めて、やらさせていただいた」と感無量の表情を浮かべた。












