ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース11th 日本財団会長杯」は2日、準優進出戦が行われた。

 中山将(31=三重)は準進8Rで、インからコンマ16とややスタート後手に回り、1Mも大きく流れる厳しい展開。バックの4番手争いも、競り負けてまさかの6着大敗。ガックリ肩を落とした。3着まででの準優入りは逃したが4日目までの得点率上位で準優のイスをゲット。そのことを知ると「準優に乗れるんですか?! 良かったです」と安堵の表情を浮かべた。

「1Mはミスをしたけど、足の仕上がりは悪くない。もらった時より上積みできている。握り込みも解消」と相棒59号機には確かな手応えをつかんでいる。

 5日目は6着2本も悲観の色は全くない。準優は5コースから展開捉えて優出切符をもぎ取る。