ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース11th 日本財団会長杯」は30日、予選2日目が行われた。
6R、森永隆(35=山口)は3コースからまくり差すも不発。ただ、そこからがすごかった。先頭を走る杢野誓良とはかなりの差があったが、ターンごとに詰め寄り最終BSでは舳先がかかりそうな状況に。最終2Mは差して逆転を狙うもわずかに届かず2着となったが、舟足の良さを見せつけた。レース後は「もう1周あれば…」と悔しさをにじませた。
機については「自分の中では足は良くなっている。好きな感じになってきた。1周タイムも出ているしエンジン自体は悪くない。伸びを意識した調整をしているけど出足がいい。狙った通りではないけど結果オーライです」と白い歯を見せた。
機力が上向き余裕ができたのは長いシリーズでは強み。3日目11Rは早くも2度目のイン戦。舟足と地の利を生かしてポイントアップを狙う。












