NHK紅白歌合戦にも出場経験のある歌い手「まふまふ」に前妻が反論した。
まふまふは26日に公式サイトで結婚と離婚を同時発表。この時、お相手は「A子さん」とされていたが、このほど配信者の「みけねこ」が自身のファンサイトで「既に情報が出ている通り、私は、まふまふさんと、2021年に入籍し、2022年に離婚をしております」と認めた。
まふまふは、離婚協議中にネット上で自身に対する誹謗中傷が目立ったことから、情報開示請求したところ、ほとんどの書き込みが前妻によるものだったことが判明。現在、民事訴訟中であることを明かしている。
これにみけねこは「あまりにも一方的な言い分を公表されてしまい、私としても言及せざるを得ないと考えております」とコメント。
まふまふの声明により二股疑惑やモラハラ疑惑が噴出しているが、これを否定。誹謗中傷については「彼に関して複数の投稿を行ったことは事実」と認めた上で「投稿の多くは、私の弁護士さんの見解では、違法とまでは評価できないだろうというもの」という認識を示した。
まふまふの今回の声明や、騒動後に出演したネット配信での言動については「あまりにも一方的な内容であり、弁護士さんと相談の上、本当に不本意ではありますが、そちらについても民事刑事双方で対応を行なっていくこととなりました」と宣言。続けて「訴訟において、問題の投稿とは直接関係のない事実無根の内容を主張され、かつ、当該訴訟において、こちらの反論や主張を提出しているにもかかわらず、彼からそれら一切を無視した発信をされるのは本当に辛い」などと心情を吐露した。












