「NGT48」小越春花(19)が、映画「こころのふた~雪ふるまちで~」(今春公開予定)で、メインキャストを務めることが25日、発表された。
同映画は、新潟県新潟市と燕市を舞台に、新潟市ふるまちの芸妓、燕市の金型など、地元に根付く文化に触れながら、人口減少社会における問題に切り込み、高校を卒業していく若者たちがどのような一歩を踏み出すかを描いている。なお、公開は今春を予定している。
小越は、1037人のオーディション応募者の中から22人に選ばれ、メインキャストとして出演することが決定した。出演者はほかに、ミスマガジン2023グランプリの今森茉耶、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで史上最年少グランプリに輝いた渡邉多緒など。出演者のSNSの総フォロワー数は300万人を超え、Z世代たちから支持される出演者が集まった。
吉田愛佳役を演じる小越は「私は普段アイドルグループで活動しています。自分を変えたいという気持ちから、難しいと感じていたお芝居に向き合ってみようと思い、今回映画の舞台が地元・新潟なこともあってオーディションへの参加を決めました。毎日、緊張や不安や刺激がたくさんで、気持ちに波が起きるけど、とても幸せな環境だなと感謝の気持ちで過ごしています」とコメント。
さらに「今、夢や目標を追いかけている方、新しい世界に飛び込もうとしている方が、後ろ向きな気持ちになった時、そっと背中を押すことができるような作品にしたいなと思っています!」と決意を語った。












