7ORDERの長妻怜央と安井謙太郎の初のユニット曲「aigre―doux(エーグル・ドゥー)」が長妻と川津明日香がW主演を務める月曜ドラマ「Sugar Sugar Honey」(TOKYO MX、2月5日スタート)のエンディング主題歌に決定。「長妻怜央&安井謙太郎 from 7ORDER」名義で、ドラマ初回放送日に配信リリースすることが発表された。

 ドラマはイケメン天才パティシエの梶祐輔を長妻が演じ、川津演じるスイーツ好き元ランナーの佐原瑞月の2人が繰り広げる“ピュア甘”ラブストーリーだ。

 今作「aigre―doux」は長妻怜央と安井謙太郎が初めて2人で取り組むユニット曲。以前より長妻から安井へのオファーがあったという。TOKYO MXドラマに2作連続主演が決まった長妻からの熱烈なリクエストでオファーが実現した。

 タイトル「aigre―doux」はフランス料理の基本の味付けとなる甘味と酸味を掛け合わせた“甘酸っぱい”という意味の言葉。長妻と安井がそれぞれメインを歌い分け、誰もが憧れるイケメン天才パティシエと恋愛経験ゼロの元ランナーの甘酸っぱい恋を彩るラブソングが誕生した。

 本日より楽曲の事前予約が開始となり、ドラマ公式ホームページやSNSでは新曲が使用された予告編映像が公開された。

 長妻は「前作は自分で作って歌ったのですが、今作は心強い味方、メンバーの安井謙太郎が降臨です! 長妻怜央としても7ORDERとしてもはじめての2人で歌うエンディング主題歌なので、ドラマと一緒に楽しんでいただき、さらに普段の生活にもとけこめるような楽曲になっているので、ぜひたくさん聴いてもらえたら嬉しいなと思っています」とコメント。

 安井は「いつも長妻がお世話になっています(笑)。普段のメンバーとして見るながつと、お芝居をしてるながつと全然違って見えるので、僕らメンバーもすごく楽しみにしています。今回の楽曲はドラマの世界観に加えて、僕ら二人で歌うからこその関係性をダブルミーニングになるような歌詞、これまで7ORDER楽曲ではあまり歌ってこなかったキーのレンジにトライしたり、こだわりが詰まった作品に仕上がりました。この2人だから出せる空気感をドラマに合わせて楽しんでいただけたらと思います」とコメントしている。