落語家の立川志らく(60)が22日、TBS系「ひるおび」に出演。自民党の派閥による裏金問題について言及した。
同問題では、立件を見送られた安倍派幹部たちが続々と釈明。「秘書に任せきり」「秘書が報告しないまま」など、秘書に責任を負わせるような発言も多く、波紋を呼んだ。
志らくは幹部らの発言に対し「秘書が悪いって言い方して通るなら、私も不祥事起こしたら、弟子のせいにすればいい。そう言うことでしょ、みんな」とあきれ顔。「だから、これからどっか会社で脱税があったらば『部下がやったことです』、それで許す社会になってしまう」と危機感をあらわにした。
その上で「昔から『秘書が、秘書が』って言ってるから、『秘書が』でもいいんだけど、そう言った時は、上が責任を取るシステムを作らないとダメですね。『秘書がやりましたけど、私は責任をとって議員辞職をします』と」と指摘した。
また、仮に議員辞職をして責任をとったとしても、再度出馬をする可能性があることついても触れると「こういう人を受からせるような町は『町の恥ですから』ということをどんどん言うべきでしょうね」と語っていた。












