アイドルグループ「仮面女子」の森下舞桜(21)が長野県警の「一日通信指令課長」に就任し、110番の適正利用を呼びかけた。
長野県安曇野市出身の森下は「110番の日」の1月10日に長野県警から「一日通信指令課長」に委嘱された。県警本部で110番通報の受理を模擬体験し、長野駅前で行われた啓発イベントに参加。通行人にクリアファイルやチラシを手渡ししながら説明した。
大役を終えた森下は「今年も一日通信指令課長を務めさせていただけて、とても驚いたしうれしかったです」とコメント。県警本部で「110番映像通報システム」を体験。誤発信が増えていることに「実際に使う装置や機械を使用して110番受理体験をさせていただきました。きっと通報者側は焦ってしまう方も多いと思うので、質問する方は冷静をちゃんと保って、質問してメモしていくというのを同時にするというのが難しかったです」と述べた。
イベントを振り返り「今年も県警音楽隊の皆さんが仮面女子の『元気種☆』を演奏してくださって感動しました!!! やっぱり音楽は元気と活力をくれるなぁと思いました」と感謝しきり。「ファンの皆さんも、長野県の皆さんもたくさん集まってくださって、とても心強かったです。今年も一日通信指令課長を努めさせていただけたおかげで、私も今一度110番の正しい使い方を再確認できました」と自身にも役立つものと強調。
最後は「また来年もできたらいいなぁと、ひそかに思っております!」とアピールした。














