お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の(松尾駿、長田庄平)が11日までにユーチューブチャンネルを更新。長田は帰省していた妻と子供が能登半島地震で被災していたことを明かした。
番組冒頭「とんでもない年始というか…」と切り出した長田は「嫁さんの方の実家が能登で。年末から帰ってたんですよ」と明かした。自身が年始の仕事を終えて能登に向かう直前だったという。
最初の震度5強の地震発生直後に妻からは「大丈夫」とメッセージが来たものの、震度7の地震発生後は連絡が途絶えたという。さらにテレビで津波警報が出たことからパニック状態に陥ったと振り返る。
家族から高台に避難したとの連絡を受け安堵した。だが、長田は「しばらくテレビ見てたけど、余震がどんどん来る。どうしようかなって思った」「でもあんまり連絡しても、携帯のバッテリーとかあるじゃん。ずっと電話もできない」と右往左往するばかり。
長田は車で能登入りすると伝えたが、妻は交通事情や二次被害の恐れがあるとして夫の行動を制止。被災地でも冷静な妻の指示に従いながら行動していたと回想した。
そんな長田をさらなる〝悲劇〟が襲った。京都の実家の母が肺炎で倒れて入院したとの連絡が入り「何やねんそれ、マジか! ってなって…」と頭を抱えたという。
「人ってそうなったらよくわからへん行動するの。1時間くらいスーパーでウロウロして…。どうしていいかわからへんくって」と〝とんでもない年始〟を振り返った。












