アカペラグループ「RAG FAIR」の土屋礼央が11日、TBSラジオ「こねくと」に出演。一部で報じられたソフトバンク山川穂高の人的補償に和田毅というニュースを解説した。
この日、西武がソフトバンクにFA移籍した山川穂高の人的補償として、和田毅を指名する方針を固めたと一部メディアが報道。和田はソフトバンクの〝顔〟で、まさかの流出報道にファンは騒然となっている。
ビッグニュースにのっけから興奮気味の土屋に対し、メインパーソナリティの文筆家で女優の石山蓮華はイマイチそのすごさがわかっていない様子。
そこで土屋はラジオ業界に例えて、この話題を紹介。名前を挙げたのは、文化放送で平日の帯番組「大竹まことのゴールデンラジオ」を担当する大竹まことだ。
土屋は「ラジオで例えると、石山蓮華さんの人的補償で大竹まことさんがTBSラジオに来るのと同じ。ありえないんですよ!」と力説。ここでようやくピンと来た石山は「キャー! わかりやすい」と声を張り上げた。
土屋は「なんで(大竹を)プロテクトしてないんだ」ともポツリ。ラジオはのっけからこの話題で大いに盛り上がっていた。
芸能界でも衝撃は大きく、ソフトバンクの大ファンとして知られるカンニング竹山は同日、X(旧ツイッター)を更新し「拝啓西武ライオンズ様、もう一度だけ考えなおしてはいただけないものでしょうか。。。」と懇願。まさかの事態に複雑な心境をつづっている。












