高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(48)が3日、自身のユーチューブチャンネルに「紅白歴45年のワイが2023紅白歌合戦を観た感想を正直に話します!」と題した動画をアップ。「紅白歌合戦を45年間、毎年見続けている紅白大好き人間」という高須院長は「結論から言って今回の紅白は最高でしたね」と感想を語った。
高須院長が特に絶賛したのが白組のエレファントカシマシと紅組のYOASOBIだ。「俺たちの明日」を歌ったエレファントカシマシについては「僕の中で白組で一番良かったのはエレファントカシマシですね。フル尺で歌ってほしかったんですけど短い尺の中でしっかりと歌い上げてくれて(ボーカルの)宮本さんは最高にカッコよかったです」とベタボメ。また「アイドル」を歌ったYOASOBIについても「ikuraちゃんの歌も良かったし、集まってくれたアーティストも最高でした。K―POPアイドルも含めてYOASOBIさんのところに集まってみんなでパフォーマンスしてくれた。これが最高のボーダレスだと思いました」と今回の紅白歌合戦のテーマ「ボーダレス 越えてつながる大みそか」に絡めながら賛辞を送った。
他にも「キャンディーズメドレー」を披露した伊藤蘭や韓国の女性5人組グループ・NewJeans(ニュージーンズ)らを「素晴らしかった」と称えた高須院長。今回の紅白は第2部の平均世帯視聴率が31・9%と過去最低を記録し、第1部も29・0%と初めて30%台を割ったが「全体的に楽しめる紅白だったから全然あり。紅白はずっと続けていただきたい」と年末の風物詩に熱いエールを送った。
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)











