タレントのラサール石井が4日、「X」(旧ツイッター)を更新。2025年大阪・関西万博について言及した。

 1日に能登半島地震が起き、復興支援を求める声が上がっている。同時に費用が増え続ける万博への批判も増加。ラサールは「万博リングのたった一度分、外周の約5メートル分で1億円、それだけで被災した家屋を何棟直せるか」と投稿した。

 さらに、「全体の金額350億あれば、仮設住宅は5000戸建てられる。いちばん必要な場所にいちばん必要な金を。人気取りでもなんでもいいからやってくれ」と要望した。350億円とは木造リングの費用のことだ。
 
 ラサールは「#円形の屋根より被災地に屋根を」というハッシュタグを付けていた。もともと木造リングには批判があったが、地震を受けてさらに加速している。