嵐の松本潤(40)が主演したNHK大河ドラマ「どうする家康」が歴代ワースト2の視聴率(全48回平均世帯視聴率11・2%)で終えた。
放送開始当初からネットの一部では「演技が軽い」「貫禄がない」などと松本の演技に対する厳しい書き込みがあったが、ここにきてジュニアの演出担当としての存在感も低下しているという。
松本といえば嵐をはじめ、ジュニアのライブ演出家としても知られている。自ら考案した〝ムービングステージ〟を駆使し、2021年に開催された旧ジャニーズグループ13組が出演した「Johnny’s Festival~Thank you 2021 Hello 2022~」では総合演出を担当するなど、その手腕は折り紙付きのはずだったが…。
事務所関係者は「大河の撮影で多忙だった松本に代わり、今年7~8月に開催された東西ジュニア約200人が出演したライブイベント『ALL Johnnys’Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』で演出を担当したのがKAT―TUNの亀梨和也でした。亀梨の演出はとにかく派手。一人一人にスポットが当たる構成がハマり、イベントは大成功を収めた。ファンからは〝ジュニアのカウコン〟と歓喜の声まで上がり、ジュニアもすっかり亀梨に心酔している。松本の入り込む余地がなくなってしまったんです」と語る。
亀梨は、ジュニアの育成を担う「Annex」の社長・井ノ原快彦と今後のジュニアの演出を巡って話し合いの場を持つなど、ここにきて台頭著しい。
「こういう状況になってしまった松本は、本気で嵐の再始動に前向きになっている。メンバーを知り尽くしているからこそできる演出で〝松潤ここにあり〟と言わせたいそうです」(同)
だが、グループのリーダー・大野智の復帰の見通しは立っておらず、松本の存在感は低下するばかりだ。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)












