女優の牧瀬里穂が23日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。90年代に人気を博した「3M」(牧瀬、宮沢りえ、観月ありさ)の〝意外な関係〟を明かし、MCの浜田雅功を仰天させた。
インタビュアーの藤林温子アナから「『3M』の宮沢りえ、観月ありさとは当時から交流があったのか?」と聞かれた牧瀬は「宮沢さんとはお会いしたことあるんですけど、観月さんにはまだお会いしたことがないと思います」と返答。
浜田は「マジで? 言われてただけで?」と驚いた様子だったが、牧瀬は「言われてただけで。何か3人で一緒にしたとかはもちろんないですし、お会いしたこともない」と打ち明けた。
浜田は3人で雑誌の表紙を飾ったことはないのか?と尋ねたが、牧瀬は手を横に振り「そういうイメージじゃないですか。まったく(ない)」。
これに浜田は「勝手にみんなが『3M』と呼んでた。『新御三家』と全然違うわな。(西城)秀樹、(野口)五郎、(郷)ひろみはしょっちゅうなんか表紙になったり…。そうなんや~」と目を見開いた。
また、藤林アナから「3M」と呼ばれることに抵抗はあったか?と問われると、牧瀬は「お2人は子供のころから、(仕事を)されてらっしゃって、大先輩なんですよ。私は17からやっていたので。『恐れ多いな』という感じもありました」と素直な気持ちを吐露していた。












