お笑いタレントの小籔千豊(50)が22日、関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」に出演し、マイナ保険証について言及した。

 この日の閣議を経て、現行の保険証の新規発行は2024年12月2日に終了し、廃止すると決定した。今後は、マイナ保険証に1本化される。

 1男1女の父でもある小藪は、「(保険証の)不正利用されてたりとか、使いまわしされてたりとか、外国の人がどうのこうのとか、問題はずっとあるので、そんなん防げるというのなら良いようには聞こえるんですけど」と切り出した。

 古い人間なのでデジタル化には反対だと言う小藪は、官民共に個人情報を流出させてしまっているという事実を示した上で「個人情報流出とか定期的にあるじゃないですか。急ぎすぎてるというか、なんで用心する事を完璧になってないのに…」とセキュリティー面への不安を訴えた。

 最後に「うまいこといってるの見たことないやん」とつっこんだ。