ボートレース住之江のSG「第38回グランプリ」が19日に開幕。トライアル1st1回戦が行われた。
羽野直也(28=福岡)は初日のトライアル1st11Rで2コースからまさかの5着大敗。タッグを組む62号機についても「スタートして届いていなかったし、調整を失敗していましたね」と肩を落とした。
グランプリは2年連続2度目の出場。前回はトライアル2ndまで駒を進めたが優出はならなかった。ただ、5月の芦屋オールスターはF休みも他のSGでは全て予選を突破。7月の児島オーシャンカップでSG初制覇を果たした。
前走の福岡でも優勝と勢いは申し分ない。「2枠での5着はつらい。1等勝負ですね。頑張るしかないので頑張ります」と言葉に力を込めた。20代とは思えない落ち着きっぷり、レース運びは将来、艇界を背負っていく存在となることは間違いない。2戦目は3号艇。トライアル2ndの切符をつかみ取る。












