お笑いコンビ「ランジャタイ」の伊藤幸司が19日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
当初はコンビで出演する予定だったが、国崎和也が体調不良のため1人だけで出演した伊藤は、お笑いを志した理由を「(出身地の)鳥取で子供の時にいろいろテレビを見てまして。で、ダウンタウンに出会いまして」と明かした。
ナイツの塙宣之に「みんな同じ。そこはね」と言われると、伊藤は「松本さんがボケるじゃないですか? 『まっちゃん、面白い!』と思ってたんですけど、ある時、小学4年くらいの時ですかね、まっちゃんのボケより僕の方が早かった時があって。同じことを言ってたんです」。
土屋伸之に「同じことなのに伊藤くんの方が早い時があった?」と言われると、「そうです。『あっ、超えた!』と思って」。小学4年生で「松本人志を超えた」と思ったため、お笑いの道に進んだという。
ランジャタイは2021年の「M―1グランプリ」で決勝に進出。審査員には松本人志がいた。晴れ舞台で憧れの人と遭遇したわけだが、伊藤は「ホントに悲しかった。まっちゃんが最低点を出したんです。まっちゃんに向けてやってたんですよ! 正直。『僕はあなたを超えたんですよ。超えたとこ、見て!』と思ったら、まっちゃん、最低点。全審査員で一番低くて…」と嘆いた。












