お笑いコンビ「なすなかにし」の那須晃行(43)が12日に脳梗塞を発症し、緊急手術を受けていたことが明らかになった。所属する松竹芸能が17日、公式サイトで発表した。

 同社は「弊社所属のなすなかにし那須晃行が、12/12(火)に脳梗塞を発症し、緊急のカテーテル手術を受けました」と報告。「医療関係者の方々に迅速に対応していただいた事もあり、幸い大事には至らず、現在は回復に向けて入院治療を受けております。その為、当面は治療に専念し、休養させて頂く事になりました」と説明した。

 続けて「弊社と致しましても、本人の健康を最優先とし、担当医と相談の上で活動再開に向けて最善を尽くす所存です」とし、「日ごろ応援してくださる皆様、関係者の皆様には、ご心配と多大なるご迷惑をおかけする事を心よりお詫び申し上げます」とつづった。当面は中西茂樹(46)が個人で活動する。

「なすなかにし」は2001年に結成。04年に第33回上方お笑い大賞新人賞、07年に第42回上方漫才大賞優秀新人賞などを受賞。14日放送のTBS系「ラヴィット!」には中西が1人で出演していた。