人気お笑いコンビ「和牛」の解散を惜しむ声がお笑い界から続出している。

 和牛は12日夜、2024年3月末をもって解散することを発表した。解散の原因は水田信二と川西賢志郎の方向性の違い。3年ほど前に水田の遅刻が重なったことがキッカケになったという。

 人気絶頂時の解散とあって、「さまぁ~ず」の三村マサカズは13日、「X」(旧ツイッター)に投稿。「和牛。解散か。もったいない。どっちもどっかで堪忍袋の尾が切れたんだろうな」と嘆いた上で「コンビは許すことが続ける秘訣でもあるからなぁ」とコンビの難しさを指摘している。

 またお笑いコンビ「トム・ブラウン」のみちおはXに「いや、今後、和牛さんの漫才が見れなくなるなんて残念すぎる。一緒に同じ年のM1の決勝で戦えたことを誇りに 思います」とつづり、M―1の舞台で激突した時のことを振り返った。

 エハラマサヒロは「和牛解散…マジか…NGKでトリを飾る吉本でも珍しいくらい安泰漫才師だと思ってただけにビックリしすぎてる」とXに驚きの声。ノンスタイルの井上裕介もXに「解散!?マジか??全ての漫才師の憧れだったのに。。。」と実力コンビの解散を惜しんだ。