アイドルグループ「AKB48」が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場オープン18周年を迎え、特別公演を開催。柏木由紀、向井地美音、本田仁美ら総勢57人のメンバーが出演した。
最新曲「アイドルなんかじゃなかったら」など全13曲をパフォーマンス。同曲で5年ぶり自身2度目のセンターを務めた小栗有以(21)は「私自身、センターを務めていただいて、すごくグループについて考える時間が増えたり、グループへの愛がすごく増しました。センターという立ち位置を経験して、またアイドルとして勉強になりました。皆さん、これからもこの曲をたくさん聴いていただけるとうれしいです。改めまして、19年目も応援よろしくお願いします!」と呼びかけた。
公演中盤では、昨年に続き2回目となる「AKB48 Award Member of the Year」を開催。この1年間で「ベストメイク賞」「ベストルーキー賞」「ベストドレッサー賞」など、さまざまなジャンルで輝いたメンバーを、メンバー同士で6部門の賞に投票し、それぞれ「最優秀賞」を表彰。なお、AKB48関係者が選ぶ「関係者MVP賞」は村山彩希が受賞した。
この1年で最も輝いていたメンバー「MVP賞」部門に輝いたのは、最新シングル「アイドルなんかじゃなかったら」のセンターも務める小栗有以(21)。小栗は「ウソ~! うれしい! うれしすぎる!」と歓喜。「こうやって選んでいただいてて、日本武道館でのアイドルの姿とか、踊っている姿や武道館で言った言葉とかに、メンバーのみんながちょっと心を動かしてくれたのかなって思うとうれしいなって思います。メンバーからこうやって投票いただいてて、すごく幸せです」と話した。












