格闘技イベント「RIZIN」のファイターで総合格闘家の平本蓮(25)が6日までに自身の「X」(旧ツイッター)を更新。地上波の番組収録に望んだ感想を語った。

 平本は、地上波のテレビ番組に出演予定で、先日撮影を行ったという。「せっかく地上波に呼んでもらったから、タトゥー全開で行った」と額や腕、胸に大きく入るタトゥーを隠さず収録に臨んだ事を明かした。

 しかし、地上波のテレビ番組でタトゥーの入った体を目にすることは多くはない。平本も「隠してって言われるかなって思った」というが、撮影はそのまま進行。「何も言われずそのままの平本蓮で出させてくれて嬉しかった」と番組側の対応に喜びを語った。

 さらにこの出来事から、「刺青問題とかそーゆー枠を超えて時代が俺を求めてる」と自負。自身の名前にハッシュタグをつけ「X」での拡散を図っていた。