トップユーチューバーのヒカキンが20億円豪邸の1か月の光熱費を公表した。

 5日に自身のユーチューブチャンネルを更新。ヒカキンは今年8月、総額20億円の豪邸に引っ越し。「パンドラの箱を開けていきたいと思います…」と恐る恐る明細書をのぞいた。

 総務省統計局によると、2021年度の単身世帯の1か月の光熱費の平均額は、水道が2248円、電気が5482円、ガスが3001円の計1万1383円だという。

 対してヒカキンの豪邸には温水の15mプールもあるため、嫌な予感しかしない。

 結果はというと、光熱費の合計額は「16万5935円」。内訳は電気12万2760円、水道3万8891円、ガス4284円だった。

 ヒカキンは「マジかよ! 高すぎる。これ、冬どうなるんだよ…」と絶句。スタッフが水道局に料金確認で電話したところ「なんでこんなに使っているんですか?」とドン引きされたそうで、ヒカキンは「プールの水の入れ替えです」と頭をかいた。

 SNSでは「光熱費だけで家賃やん」「確定申告がんばって」という声とともに「ガス代がかわいい」「オール電化なのか」という指摘も飛んでいる。