元卓球女子日本代表で五輪2大会連続メダリストの福原愛さん(35)の〝意味深投稿〟が台湾で話題になっている。

 福原さんは昨年7月、面会交流のために夏休みを利用して元夫・江宏傑氏のもとにいた長男を日本に連れて帰ったことで大騒動に発展。江氏は7月27日に日本外国特派員協会で大渕愛子弁護士らを伴って緊急会見を開催し、裁判所から出ている引き渡し命令に福原さんが応じない場合は未成年者誘拐罪で刑事告訴する可能性も示唆するなど強硬姿勢に打ってでた。

 福原さん側も反論し騒動が泥沼化する中で「週刊文春」が江氏側が刑事告訴に踏み切ったことを報じるなど事態は新たな局面に突入している。しかし、福原さんは中国版インスタグラム「小紅書」で何事もなかったかのように自身の日常を発信。直近ではフィットネスクラブに通う様子を紹介しているが、一部の台湾メディアが疑惑の目を向けている。

 台湾紙「自由時報」は「福原愛さんの『人に会うより健康を保つ方が良い』という言葉は、江宏傑さんへの批判である可能性がある」と報道。その上で「ネットでは江宏傑さんの勇気ある告白に福原愛さんが応えたのだと解釈した。興味深いことに、福原愛さんの動画では、ベンチプレスに挑戦したが、押すことができなかった。フィットネスをしている人には全く見えず、江宏傑さんを非難するこの動画の意図はあまりにも明白だった」とつづった。

 あくまで想像の世界にすぎないものの、依然として福原さんの一挙手一投足は大きな注目を集めている。