プロ野球で通算251勝を挙げた名投手で、引退後は西武で監督を務めた東尾修氏(73)、娘でプロゴルファー・理子(48)が30日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演した。

 理子は、2009年に俳優・石田純一(69)と結婚。12年に男児、16年に女児を出産した。父親の石田は、自ら子供に野球を教えることがあるという。

 これに対し修氏は「私の成績とか知ってますよね? 僕の前で(野球を)教えるんですよ。教えるのはいいんですけど、もう黙っていられないです。僕は。年に合わせたやり方をやらないといけないのに、すべてプロ野球の一流選手みたいなことを言うわけです」と明かした。

 続けて「子供にプロ野球のバットを振らせるみたいなことをするんですよ。年相応に筋肉をつけていかないといけない。本当に、僕の前で平気でそれをするんですよ」と石田への不満を語った。

 理子も「私の前でもゴルフを教えるんです。うまいけど」とポツリ。また平気でウソをつくことにも不満があるという。理子は「ちっちゃいことを言うんですよ。美容室に行くことを『打ち合わせ』って言ったり。ゴルフに行っているのに『仕事だ』って。会話も『ごめん』から始まるし。すぐバレる。だって髪の毛、短くなってるんだもん」と明かした。