俳優の石田純一(69)が人生最後の勝負に出る。先月、ゲスト出演したフジテレビ系「ぽかぽか」の中で「来月、焼き肉屋さんをオープンする」と告知したが、その後週刊誌の報道などにより、千葉・船橋駅近くで開業することが明らかになった。
石田は以前から焼き肉店を開く構想を持っており、船橋界隈の旧知の仲間が物件を紹介してくれたことをきっかけに出店を決意。現在は飲食業界の関係者の力を借りながら16日のオープンを目指し準備しているという。「AERA dot.」によると、石田自身も店に立って接客予定。関係者への感謝の言葉を述べつつ、焼き肉店経営への意気込みを語っている。
石田と言えば2020年4月に緊急事態宣言中の沖縄に行き、新型コロナに感染。沖縄ではゴルフ、食事会に出席していたため猛バッシングを浴びた。その後もノーマスク宴会に出席していたことが繰り返し報じられ、仕事は激減、収入も吹き飛んだ。妻・東尾理子との不仲説まで報じられた。
そんな石田を応援し続けているのが息子のいしだ壱成(48)だ。バッシング当時の石田の様子について「相当、メンタルが参っていたようで心配でしたね」と振り返る。それだけに、今回の焼き肉店には「目標がクリアになってやってるんじゃないですかね。打ち込めることがあるってことで安心感はあります」と話した。
映画の撮影現場で会った時に石田からこの話を聞いており「『今、大変だ』とか『これが最後の勝負になると思うから』ってことも言ってましたね。近年まれに見るというか、それぐらいの力の入りようだと思います」。
壱成は経営に関わっておらず、客として来店する予定だという。石田自身が店に立つことについて「へー、そうなんですか。初めて聞きました。僕も行ったら手伝うことになりそうですね(笑い)」とうれしそうに話した。
夫婦の不仲説についても「先日会ったんですけど理子ちゃんとも普通に仲良さそうにしてましたよ」と話した。












