ユーチューバーのHIKAKIN(34)が29日、都内で行われた「Simeji presents Z世代トレンドアワー2023」に出席。ゲストの柏木由紀(32)、ヒヨごんとともに若者の流行に触れた。

 キーボードアプリ「Simeji」が、若者(Z世代)の流行語やトレンドのランキングを決定するもの。「モノ大賞」は「みそきん(HIKAKIN PREMIUM)」が受賞した。カップラーメン・カップメシが5月に発売されてから数日で完売する店舗が続出するなど社会現象となった。

 柏木は同商品の発売当初に「メンバーとめちゃくちゃはしごしました!」。さらに「全店舗、売り切れてましたね。インスタでは秋元康先生が食べててうらやましいなって(笑い)」と人気を説明。HIKAKINも「去年の春から今年の春まで、1年かけて全力をぶつけたのでうれしいです」としながらも、「(ここまでの売れ行きは)予想してなかった。発売してみないと全く分からないので、売れ残ったらどうしようって思ってて」と照れ笑いを浮かべた。

 しかし「年間トレンド大賞」は惜しくも受賞ならず。中学生ユーチューバーグループ「ちょんまげ小僧」のメンバーが、あいさつ代わりに披露する「ひき肉ポーズ」が受賞した。

 HIKAKINは「夢がありますよね。数か月でいきなり(登録者数が)100万人くらいバーンっていって。普通の中学生がひと月でスターになっちゃうのは、あんまりいなかったんじゃないかな」とトップユーチューバーとしてその勢いを評価した。