漫画家の倉田真由美氏が27日「X」(旧ツイッター)を更新。余命宣告について言及した。
27日、三井住友FGの太田純社長がすい臓がんのため65歳で死去したことで「すい臓がん」というワードがXでトレンド入りした。
これを受け倉田氏は夫で映画プロデューサーの叶井俊太郎氏(56)がすい臓がんであることが分かり、余命宣告を受けた時のことを明かした。
倉田氏は「『がん治療しなければ早くて半年、どんなに長くても一年』と言われたのが昨年6月、がん治療しないままそろそろ一年半経つけど今日も電車で会社行ってます」とつづった。
その上で「余命は絶対ではないし、治療するしないも本人次第ですよ。命の責任は本人にしかとれないんだから」と投稿している。












