アイドルグループ「KAT-TUN」のメンバーでタレントの中丸雄一が19日、日本テレビ系「シューイチ」に出演。米大リーグのア・リーグMVPを受賞した大谷翔平選手(エンゼルス)の1年を振り返った。

 大谷の受賞は2年ぶり2度目、史上初の2度目の満票となった。44本塁打で日本選手初の本塁打王に輝き、投手では10勝を挙げ、史上初の2年連続で「2桁勝利・2桁本塁打」をマークするなど、納得の結果となった。

 この大活躍に「納得の結果かなと。プラスでホームラン王も取ってるし、WBCも優勝してますから。野球界の中心は大谷選手だったと言っても過言ではない年だったのかなと受け取ってます」とMVPだけではなくさまざまな偉業を成し遂げた1年を振り返る。

 また、大谷が日本国内の全小学校約2万校に3つずつ、計約6万個の子ども用グラブを寄贈すると発表したことについては「野球に興味を持ってるキッズとか、野球をやってるキッズとか、ものすごく身近に大谷選手を感じられる出来事。『大谷選手から貰ったんだ!』って」とほほ笑むと「5年後、10年後くらいに野球の底力じゃないけど、人気もじわじわとまた上がってくる方向につながってくるんじゃないかな」と推測した。