落語家・桂文枝が17日、ブログを更新し、米大リーグのア・リーグMVPを2年ぶり2度目、史上初の2度目の満票で受賞した大谷翔平選手(エンゼルス)を祝福した。

「やりました」というタイトルでブログを更新した文枝は「大谷翔平選手が2度目のMVP 史上初の2度満票で まさしく日本の誇りです」と祝福した。

 また「今年は大谷選手の活躍に触発されてかバレーもバスケも槍投げも頑張りました 何より関西のチーム同士のプロ野球の日本シリーズ まさしく『翔』飛ぶが如く」と記したうえで、「今年の漢字一文字は『翔』と予想いたしました」と、毎年暮れに京都・清水寺で発表される「今年の漢字」は、大谷翔平の「翔」と予想した。

 最後に文枝は「とにかくすごい人が現れたものです おめでとう そしてありがとうございます」と結んだ。

「今年の漢字」は一般の公募で決まり、WEBでは12月6日まで受け付けているだけに、大谷のMVP受賞により「翔」が増える可能性はありそう。発表は12月12日だが、果たしてどうなるか?