「第一生命D.LEAGUE 23―24」のROUND.2が東京ガーデンシアターで開催された。試合終了後、今季からDリーグ配信MCを務める元テレビ東京アナウンサーでタレント・フリーアナウンサーの森香澄(28)を直撃。Dリーグの魅力や噂のモテ遍歴についても話を聞いた。

ポーズを決める森香澄アナ
ポーズを決める森香澄アナ

 第2節となった今回は、新規参入チ―ム「DYM MESSENGERS」が初出場。22―23シーズン王者である「KADOKAWA DREAMS」がスイープ(完全勝利)を達成する等、劇的な展開が続く一夜となった。

 終了後取材に応じた森は、自身の務める配信MCについて、「前回は本当に初めてで、どう進んでいくのかも想像できなかったので、今回はその時の反省点を生かしてブラッシュアップできたかなと思います」と笑顔を見せた。DREAMSのスイープ勝利について「私自身も生で初めてスイープを見ましたけど、それだけ会場を飲み込むパフォーマンスだったと思いますし、選手たちが盛り上がって涙を流しているのを見ると、グッと来ましたね」と振り返った。

 また、初舞台に立ったMESSENGERSについては「ラウンド0の時にも見させていただきましたけど、試合になるとイメージは違いましたね…!」と告白。「始まった瞬間は『なんじゃこりゃ!?』って驚いちゃって。それでも長いキャリアを持つ選手にはそれぞれ〝芯〟があって、全体的に見ると一体感があるという、不思議な感覚でした。とにかく角度や指先をそろえるのが一体感だろう、っていう凝り固まった概念が私の中にありましたけど、今日はそれも壊されましたね」と新チームのデビュー戦をたたえた。

 そんな森はフリーアナウンサーとして活躍を続けながら、バラエティー番組ではこれまでに多くの男性から告白されていることを明かしているが、これまでにダンサーからの告白はなかったのだろうか?

「高校時代はダンス部でしたし、そのまま大学でダンスサークルに入る子も多かったですよ」と話した森は、「ダンスサークルには深夜に練習する『深夜練』があって。私は入ってはいなかったんですけど、友達と一緒に参加することもあったんです。その中には(告白してくる人は)いましたね…」と語り、噂に違わぬ大学時代の〝モテ〟エピソードを告白した。

 さらに「もしDリーガーから告白されたら?」と質問すると、「あんまり職業で決めないようにはしているので、最終的には人(柄)ってことにはなるんですけど…。もし自分がお付き合いしている人や好きな人が、Dリーグのステージで輝いていたら、ときめくだろうなとは『想像』できますね」とはにかみつつ、MCとしてきっちりと回答してみせた。

 最後は「この盛り上がりを感じていただくには、会場が一番早いとは思いますが、手軽にユーチューブでも見られます! まずは配信を見ていただいて、そこから推しのチームや選手を見つけていただければ、どっぷり〝浸かれる〟と思いますよ!」とDリーグの視聴を呼びかけた。