元テレビ東京でフリーの森香澄アナウンサー(28)が29日、東京ガーデンシアター(東京・江東区)で行われた「第一生命 D.LEAGUE 23―24 開幕戦」で配信MCを担当。ダンス&ボーカルグループ「FANTASTICS」八木勇征と熱戦を盛り上げた。
「第一生命 D.LEAGUE」は、ダンスの発展と普及を加速させるために始まった4年目を迎えるプロリーグ。今年から新たに1チームが加わり、全13チームがリーグ戦およびチャンピオンシップを争う。
この日の開幕戦は全6カード。王者「KADOKAWA DREAMS」の快勝や、昨年苦しんだ「SEPTENI RAPTURES」の〝下克上〟など熱戦の数々に八木は「僕はDリーグを初めて生で見させていただいたんですけど、映像で見ているのと迫力が違う。構成、フォーメーションなど、絶対に生で見たほうがいいです!」と熱弁を振るった。
八木はステージで輝いたDリーガーについて「パフォーマンス力はもちろん、ダンスや歌とか以前に表現者として、学ぶべきところがたくさんです。ほんとに刺激をいただく時間になりました」と感服しきり。さらに「キレキレのムーブとか、ずっと『うわっ! うわっ!』って言ってました(笑い)」とMCの仕事を忘れるほど楽しんでいたようで、森アナから「ずっと奇声発してましたね」と突っ込まれていた。
森アナはノーマッチエキシビションとなった前節「ラウンド0」も司会を担当したが「あの時は一部しか皆さん(実力を)見せてくれてなかったんだなって」とニヤリ。さらに「それを痛感するくらい、この今日までの期間でレベルアップしてて、ホントにDリーガーの方々のすごさを感じました」と目を丸めていた。












