落語家の立川志らく(60)が9日、「X」(旧ツイッター)を更新。迷惑な投稿に悩まされていることを明かした。

 志らくはこの日、横浜の「にぎわい座」で公演。さらに「新著『師匠』の重版も決まりました」と報告した上で「ここ数日、トンチンカンに絡まれてこの平和な空間が馬鹿が沢山釣れる漁場と化してしまい申し訳ありませんでした」と嘆いた。

 志らくは6日放送のTBS「ひるおび」で、岸田政権について72%が「期待しない」という世論調査の数字について「支持している人、期待している人もいるんだからそういう人の声も取り上げるべき。もっと公平にやらないと」と苦言を呈した。

 これが岸田政権擁護と受け取られたのか、お笑いタレントのラサール石井は「なんか貰っているのか」などと批判。志らくは「私は政治には興味がないので。それに自民党は大嫌いです。私はここ数年、政治に関してひとつもツイートもリツイートもしていません」「本当に迷惑です。自民党は嫌いだし興味ないし。付き合いもないし。絡んでこないでください」と反論した。

 以降、志らくの言うところのアンチ志らくの“トンチンカン”が絡んで来るようになり、現在も続いているようだ。