タレントの最上もが(34)が7日「X」(旧ツイッター)を更新。育児の大変さについて長文の投稿をした。

 シングルマザーとして子育てしてきた最上は周囲の男性について「育児を簡単なものだと思ってるのかな。、?て男性が多すぎる気がする…。本やネットの情報はただの情報であり、一例であり、それが全ての現実ではないよ。育児書通りなんていかないもん」とつづった。

 なかでも食事に苦労があったようで「離乳食、楽だったー!て人もいると思う。けど、全然食べてくれなくて、悩んで、試行錯誤して、時には辛すぎて泣いて、怒鳴ってしまったことに自己嫌悪して、やっと食べてくれたって嬉しくなって、美味しいもの食べさせたいなって苦手な料理に励んだりする人もいる」と指摘。

 さらに「幼児食だってそう。昨日まで食べてたのに!?だったり、でも子どものために栄養バランスは…て味付けを工夫してみたり、既製品に頼りたくても食べてくれなかったり、食べてくれるのなら動画みせながらでもいいか!てなったり、椅子に座って集中してなんでも食べてくれる幼児なんて奇跡のよう。食べないならいっか~て割り切れる日も、いや、流石に心配だ…て頑張る日も」と細かな部分を気遣い、工夫してきたことを明かした。

 続けて「我が子が好き嫌いせず、出したものなんでも食べてくれるのなら、その子が“たまたま”そういう子だったか、誰かが死ぬほど頑張って食べてくれるものを用意した結果だと思う」と指摘。

 世間一般の父親について「もちろん、世の中にはママさんくらい頑張ってるパパさんがいるのもわかってるし、(でもそれは偉いとかじゃなくて親が皆普通にすべきこと)シングルファーザーで頑張ってる人がいるのもわかってる。だからその人たちに向けてじゃない。私が偉いと言ってる訳でもない」と父親でも母親でも頑張るのが普通だと訴えた。

 その一方で「出産してから、育児に関して色んな人の話をきくようになって、コメントとかもいっぱいみてきて、あまりにも“育児したフリ”、“できてるフリ”してるパパさんの多さにびっくりする。そしてそれを疑問に思わない人の多さにさらにびっくりする。してくれてることに感謝をしない人も」と吐露するひと幕も。

 最上は「乳児・幼児なんて基本的に朝から晩までつきっきりだよ。パパさんが見てない間、ずっと他の人が代わりに頑張ってるだけだよ。勝手に成長なんかしないよーーー!」とつづり「『私が今大変なんだよ!』て言いたい訳じゃなく、周りをみてて『口だけはいっちょまえなパパ』の多さにびっくりして書いた」と違和感を口にした。

 最上の長女は現在2歳。「大変な日はもちろんあるけど、0歳の頃の方がキツかった!笑 今は育児楽しむ余裕もでてきて、楽しんでるよ~!」と結んでいる。