ボートレース若松のGⅠ「全日本覇者決定戦開設71周年競走」は5日、予選3日目が行われた。竹井貴史(32=福岡)は5R、4コースから1着の森高一真を追い詰めながらも2着。3日目終了時点で得点率5・00とし、予選最終日の勝負駆けに挑む。
「バランスが取れて出足もいいし、ターンして押す感じがある。そこからつながっている。バックは森高選手をつかまえたし、グリップもいい」と仕上がりにも手応えをつかんでいる。
36号機とのコンビは、優出(5着)した10月の前回当地戦以来2回目。「ペラは調整に反応は出ているし、イメージ通りにはできている。レースに集中したい」と再コンビ結成のアドバンテージを生かしている。
「質のいいスタートを行くことを意識している。記念だともみんな速いからその分、自分も行けている。まずはしっかりスタートを行って逃げたい」と予選突破へも〝自信アリ〟だ。












