ボクシングの元世界王者で、現在はタレントとしても活動する具志堅用高が30日、ニッポン放送のラジオ番組「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
前日の29日に行われたプロ野球・日本シリーズ第2戦に先発し、見事に勝利投手となったオリックスの宮城大弥投手は高校の後輩に当たる。具志堅は「昨日見てた! 興南高校。背番号13回防衛。左利き、サウスポー、一緒!」。ただナイツの塙宣之に「13回防衛からとって(背番号を)13にしたんですか?」と聞かれると、「本人に聞いてみます」と話していた。
具志堅自身も野球が好きで、興南高校では野球部に入ろうと思っていたそうだが、「行ったんですよ。でも帰された。『やめた方がいい』って」。野球をやるにしては身長が足りないというわけだが、具志堅は「ムリですって。それでボクシングに行ったんです」と明かした。
ただ中学までは野球をやっていたそうで、セカンドを守っていたという。左利きでセカンドは珍しいが、具志堅は「グローブがないから右でやってた」。
ただこれが後にボクシングに生きたという。「左利きだけど、左はホントにストレートしか打てなかったから、オレ。右はフック打ったりボディ打ったりアッパー打ったり」と明かした。












