吉本新喜劇の座長を務めているお笑いコンビ・水玉れっぷう隊のアキ(56)が13日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
アキは芸人になる前、東映所属のスタントマンとして活動していた時期がある。活動期間は2年ほどだったが、当時はクレーンに宙づりにされるなど危険なスタントをやっていたという。
「ピアノ線みたいな薄い糸でグワ~上がっていくんですよ。ほんでそれは、責任取らなくても大丈夫…。『これで事故起こっても責任取らなくても大丈夫です』って、なんか(一筆)書かされるんです」
過酷な環境だったが、さらにアキは「月6万円もらえるから…。6万円もらえるのよ」と当時の月収を告白。パンサーの向井慧(40)が「6万…。もうちょい欲しいじゃないですか? さすがにもうちょい欲しくないですか?」と聞くと、アキは「もうちょい欲しかった。2000円か3000円上げてほしかった。それは」とジョークを飛ばしつつ、「月6万円で、あちこち勉強させてもうてたから」と当時は納得していたという。
水曜パートナーの三田寛子(60)は「当時って6万円ってね。向井さんとかビックリされてるけど、私も初任給6万3000円で、ずっと…」とアイドル時代の待遇をぶっちゃけた。さらに「ずーっと6万円でどうやって生活するんだろうって思いながら頑張って仕事してた」と話すと、アキは「すげえ、感動する。その時代、6万円流行ってたんですね」と笑わせた。












