お笑いコンビ「アンガールズ」(田中卓志、山根良顕)が25日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす! 水曜日」に出演。後輩芸人の〝涙の復活〟に「どうでもいい」と苦言を呈した。
話題に挙がったのは、所属事務所の後輩の「Wエンジン」(チャンカワイ、えとう窓口)。2人は7日放送のTBS系「サンドウィッチマンの今日、けじめまSHOW」に出演し、今後の活動について話し合った。
同番組によると、2人は私生活のゴタゴタなどもあり、数年前から不仲になり、最近は解散間際の状態に。また、えとうがカワイの承諾を得ずに地元の大分に移住するなどしたため、溝が深まっていたという。
しかし、2人は同番組で再び話し合う時間を持ち、その結果、カワイはえとうに結成25周年のライブを行いたいと懇願。えとうも涙声になりながらそれを受けいれ〝復活〟に動き出したという。
これについて、メーンパーソナリティーにケンドーコバヤシが「Wエンジン、なんかニュースなってたね」「田中、山根の両名がすっごい意地悪な笑い方をしました」と話を振ると、田中は「だって、どうでもいいじゃん。そんなもん」とバッサリ。
さらに「そんなドラマチックにするほどのことじゃないっていう感じがするんだよね。そんなドラマチックにするほどネタもやってなかったし」「自分たちでテキトーになんかそんななったからって、知らないし、経緯。ほぼ活動してないんだから、そりゃそうなるよっていう。そんな関係の人が、ドラマチックに急にそういうふうにやられても…」とダメ出しを続けた。
ケンコバが「応援してやれよ!」と進言しても、田中は「だからもう、それは普通にやればいいし。そんな、コンビ組んでんだから、やるっつったらやれよっていうだけのことですよ」と素っ気なかった。
かたや山根はさらに冷めており「テレビに頼まれたんだよ。だからやるよ。テレビで『なんかドラマチックなことないですか?』みたいな。コンビでうまくいってなかったら、それをやっぱ1を10にすんでしょ? テレビはやっぱり気持ちをさ」「お互いのテレビに出るための足がかりじゃない? まあ、いい人だと思われるし」と淡々。
ケンコバが「気いつけてや。ナベプロってイヤな事務所やから」と他の共演者につぶやくと、田中は「ドラマチックにしがちなんですよ、ワタナベって」と愚痴っていた。













