お笑い芸人のケンドーコバヤシが23日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす! 水曜日」に出演。人気芸人の意外な〝コンプレックス〟を暴露した。

 フットマッサージの話題になり、ケンコバは「あれ、最後ヒザの上に足乗っけて拭いてくれるやんか。足湯みたいなんでやったあと、タオルをヒザの上にして『ここに足乗っけてください』って言われて、最後拭いてくれんねんけど。いつも『デカッ』って言われんのよ」と告白。

 アンガールズ・田中卓志が「足の全体がですか?」と聞くと、「29センチぐらいあるから、足」と返答し共演者を騒然とさせた。

 さらにケンコバは「でも、まあ良かったなと思って。コンプレックス持ってる男の人、多いからな」とポツリ。すると、アンガールズ・山根良顕が「確かに。有吉(弘行)さんとか24・5とかで、なんかすげえちっちゃいの。すごい恥ずかしそうに言いますもんね」と証言した。

 これにケンコバも「そう。くっきー!なんか、あのナリして26やからな。だから、29センチぐらいのサイズ、ぎゅうぎゅうに縛って履いてんのよ。『恥ずかしい』って」と指摘。

 山根が「確かに(くっきー!は)大きいブーツ履いてるイメージですよね」と告げると、ケンコバは「『サザエさんみたい』って言われんねんて」と爆笑していた。