タレントで、大相撲の元横綱・若乃花の花田虎上(52)が25日、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した。

 花田は2007年10月に元妻の美恵子さんと5年間の別居を経て離婚し、08年12月に10歳年下の元幼稚園教諭の倉実(くみ)さんと再婚。現在13歳と9歳の娘と千葉の房総で暮らしている。

「もう(房総で暮らし始めて)15年になります。妻はフードコーディネーターの資格を持っているので」と話し、「2人とも食べるのが好きなので…。〝倉実ズキッチン〟と勝手につけて、ブログをやらせていただいている」と暮らしぶりを語った。

 前妻との子ども4人とも仲が良いと語った花田は「長男は28歳でだいぶん大人になってますし、長女は26歳。次女も24歳、三女は22歳です。それぞれ仕事をしたりしています。長男と三女はハワイにいます。長女と次女は日本にいるんですけど、次女はCAで、飛行機に乗っています。長男も航空会社の地上勤務をしています。力士にもならずに…」と明かした。

 最近は骨化性筋炎の症状に悩まされているという。「(力士時代の)後遺症などが少し出て来て、痛みが出てきているんですけど。お相撲って、頭から当たるので、首から背中の骨にかけて負担がかかってですね」と切り出した。

「骨化って言うんですけど、背骨の骨が飛び出るような感じになるんですね。そこで神経に当たるので、5~6年前から突然動けなくなったりですね。でも原因が分かったので、自分で防ぐことができるので、自分でリハビリしながらやっています」と話した。

 さらに「父を見てても、先輩たちを見てても、どうしても50歳を過ぎてからどんどん出ているので、兄弟子から『50歳過ぎたらどんどん出てくるから気を付けろよ』とアドバイスをいただいています。自分自身も気を付けないといけないかな」と話した。