元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏が23日、「モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演。2週間の長期休暇からの復帰を祝福された。
玉川氏は長年勤務したテレビ朝日を今年7月末に退社。それまで数々の番組に携わり、自身もコメンテーターとして表舞台に立つなど忙しくしてきた。
そんななかで2週間の長期休暇だ。冒頭、司会の羽鳥慎一アナから「さあ、玉川さん。2週間の夏休み終わって戻ってまいりました。大丈夫ですか?」と聞かれると、「ただいま!」とひと言。長期休暇については学生の時以来だったと振り返ると、「やっぱりね、2週間休みだと思うと、仕事のしがらみとか全部忘れるのね。これからどう生きていこうかなとか。いろんなこと考えました」と、自身の将来についてじっくり考えたと報告した。
月曜コメンテーターの石原良純からは「なんか若返ったね、見た感じ」と評された玉川氏は、その後、個人情報流出をめぐる話題で石原と真逆の意見を主張して対立したが、長期休暇のリフレッシュもあってサラリと受け流した。












