タレントの井上咲楽(24)が22日、日本テレビ系「真相報道バンキシャ!」に出演。過熱するイスラエルとイスラム主義組織ハマスの武力衝突についてコメントした。
イスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘が始まって22日で2週間あまり。イスラエルのネタニヤフ首相は20日夜、パレスチナ自治区ガザへの攻撃に関し「勝利まで戦う」ことを宣言。ガザ攻撃を中止する意向はないことを示唆していた。
井上は、武力衝突に対し「世界で起こってることとして重く受け止めないといけないのは分かってるんですけど、ここまで日本で暮らしてきた自分はなかなかリアリティーを持って想像すること自体がつらくて難しいです」と噛み締めるように語った。
また「お互いに自分自身の安全を必死にしようとした結果、お互いをあやめてしまって。私はもう平和に行こうよって思ってしまうけれども、ただ長い長い歴史の末にできてしまった、お互いにそうせざるを得ない思いだったりとかがあって」と複雑な関係性に理解を示すも「でも、それでも罪のない人や子供が巻き込まれてしまうことにすごく憤りを覚えます」と武力衝突を非難した。










