元「2ちゃんねる」管理人で実業家のひろゆき氏が18日、X(旧ツイッター)を更新。高齢者の免許返納について持論を展開した。
ひろゆき氏は17日に北海道・釧路市で起きた、77歳の男が病院の玄関前で母子をはね、4歳の娘が死亡、40歳の母親もケガを負ったニュースを引用。
「高齢者が『車がないと暮らせない』と言っても、生きてれば運転出来なくなる日は必ず来ます。免許の認知検査の結果『今日から運転出来ません』と言われ、生活を突然変えるよりも、強制免許返納年齢を法で決めて時間をかけて準備する方が楽です」とつづり、法による強制返納を推奨した。
その上で「いつかは、誰しも運転しない生活をすることになります」とつづった。
ひろゆき氏は以前の投稿でも「18歳以上しか免許が取れないように、一定の年齢で強制的に免許を返納するほうがいいと思う。『高齢でも運転能力がある人もいる』のであれば、16歳でも普通車を運転する能力がある人は居ますよ」と投稿している。
現行の運転免許制度では、70歳以上の運転免許取得者に対し、免許証を更新する前に「高齢者講習」を受講することが義務化されている。2017年には高齢者講習制度が改正され、75歳以上のドライバーの「認知機能検査」が強化された。22年には75歳以上の一定の該当者に「運転技能検査」が課されることになった。












