AKB48の元メンバーでタレントの大家志津香(31)が14日、TOKYO MX「田村淳の訊きたい放題」に出演。子どもを自宅に放置したまま外出することなどを児童虐待として禁止する条例の改正案についてコメントした。
この条例改正案は、自民党の埼玉県議団が埼玉県の虐待禁止条例の一部を改正しようと今月4日に県議会に提出したものだ。罰則規定はないものの、子どもだけで公園で遊ばせたり、登下校させることも放置にあたり、禁止する。その内容から批判を浴び10日に撤回していた。
大家は、この改正案の提出に対し「ワンオペ育児をする友人が『こどもを守るために私は虐待をすることになる』と言ってたのが印象的で」と知人の反応を紹介。「撤回されるだろうなと思いました見て。これが可決なわけない」と撤回は当然だと話した。
続けて「こういうこと言ってたら本当にますます少子化が進むというか、子育てって大変なんだと思う人が増えますよね」と危機感を語った。












