作家の室井佑月氏が13日、文化放送のラジオ番組「大竹まことゴールデンラジオ!」で、過去に人の生死にかかわる?〝大事件〟を起こしたと告白した。
今年のマツタケは不作だ、という話題に室井氏は「私がさ、『あそこらへんにありそうだから』って探してきてもいいんだけど、私、1回殺人未遂起こしたことがあるから」と衝撃の発言。
メーンパーソナリティーの大竹まことが「なんだそれ!」と聞くと室井氏は「せりだと思って摘んで、鍋の中放り投げたら、みんなすごい手とか震え出しちゃって…」と苦笑しながら回想した。
室井氏によると〝事件〟が起きたのは35歳ぐらいのときで、場所は宮城県。「相当ちゃんと調べてやったんだけど、(本物のせりと)そっくりなんだって」と弁解した。
共演の青木理氏が「大丈夫だったの? 誰も死ななかったの?」と心配すると、「あの~、救急車呼んだ」とバツが悪そうにポツリ。
大竹は「お前、簡単に言うなよ!」とツッコんだが、室井氏は「小川が流れてるのね、山荘の前に。『小川のとこにせりがいっぱい生えてるよ』って言われて、せりを摘みに行って、そしたらせりの中にせりじゃないのが入ってたんだよね。ちゃんとチェックして一本一本洗ったんだけど…」と頭をかいた。











