タレント・清水ミチコ(63)が12日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に生出演。光GENJIの楽曲「パラダイス銀河」の歌詞への疑問を述べた。

 月にまつわるトークをしている中で、1969年のアポロ計画で、人類が初めて月面に着陸し、宇宙飛行士が米国旗を立てたことが話題に出た。

 立てられた国旗について、清水は「ここアメリカって言っているわけじゃないよね? 記念だよね」と話した。

 これにナイツ・塙宣之(45)は「コロンブスみたいなね。『俺の~』みたいな」とつぶやくと、清水は「しゃかりきコロンブス?あれってどういう意味なんだろう…」と疑問を投げかけた。

 さらに「毎回考えてもわからなかった。褒め言葉なのかな。『お前はしゃかりきコロンブスだね』って」と言い、「コロンブスがしゃかりきしていないから、余計わからなくなる。なんでつけたんだろう? しゃかりきは楽しい」と話した。

 塙は「何も考えないで歌ってましたけどね、しゃかりきコロンブスってたしかにおかしいな」と語った。

 光GENJIの3枚目シングル「パラダイス銀河」(1988年)には、「しゃかりきコロンブス」という歌詞がある。

 作詞を担当したASKAは、2019年にブログを更新。同曲は子供だけが見える景色について歌っていると指摘した。

 また歌詞の「しゃかりき」はお釈迦様が一生懸命になっていること、「コロンブス」はアメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスのことだと明かした。

 さらに「しゃかりきコロンブス」については「しゃかりきになって探したって、コロンブスさえも発見することができない夢の島(子供の場所)」という意味だと伝えていた。